2015年01月07日

「純正」並みに規制強化へ国交省

「純正」並みに規制強化へ国交省

自動車や二輪車のマフラー(消音器)の交換や改造で生じる騒音への苦情が相次いでいることから、国土交通省は交換用マフラーの騒音規制を強めることを決めた。交換用マフラーは出力向上やドレスアップのために車用品店などで売られ、愛好者も多い。対象は08年1月以降に製造される製品で、国交省はかなりの騒音低減につながると期待している国内の市販車に標準装備された「純正品」のマフラーは、走行中や加速中の騒音にも規制がある。しかし、交換用は停車状態で測る騒音の基準を超えなければ車検を通る基準をクリアしているとして「適法」をうたう製品も多いが、実際は走行中や加速中の基準を超えるケースが見受けられる。国交省が乗用車の交換用マフラー63製品を調べたところ、半数近くが基準を超えていたこのため、国交省は道路運送車両法の施行規則などを改正し、交換用マフラーも純正品と同様に走行中や加速中の基準をクリアしなければ市販品として認証せず、車検も通らないようにする。騒音を抑える装置をマフラー内から簡単に外せる製品の使用も認めない1月31日まで国民からの意見を募ったうえで、7月に導入する予定。現在、使用中の車は対象外となる。また、排気量250cc以下のオートバイやバイクも規制対象にする方向だが、車検がないため実効性が課題となる交換用マフラーの販売数の正確な統計はないが、国交省は年間数十万本販売されているとみている。国交省の電話相談窓口に寄せられる自動車関連の意見・苦情の約4分の3を排気騒音関連が占めることから、同省と環境省が規制強化を検討していた朝日新聞より

今度はコレですよ・・・

言いたい事はいっぱいあるので、私の意見も国民の意見として聞いてもらわなければ!

なんでも規制、規制か?

モラルの低下と言うよりは、スポーツカー以外でもマフラー交換する車種が増えて、その連中が大きな顔してコンビニとか夜中のサービスエリアでたむろしているのが「目立つ」から

変なクレーム団体まで出来てしまったんですよね国交省の苦情って、同じ人が何度も何度も嫌がらせのようにしてるので、

苦情を聞くほうも大変ですねただ騒音問題は騒音おばさんが逮捕されたりとか、重要なポイントなのは理解します新幹線とか高速道路とかもいろいろ言われますしね自動車産業で成り立っている日本の車は全てエコ&無音の時代が来るのでしょうか?オーテル スキャンツール


そろそろ機械いじりの人生を辞めようかと思ってしまうくらいです。


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